一年生大会本戦が9日、10日、熊本県の山鹿市民球場で開催されました。

九州の各県の予選を勝ち上がった8チームによるトーナメントです。

文教は、初戦は優勝候補筆頭の「大分南LS」です。

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試合は、初回にエラーから先制をゆるしますが、3回裏、打線爆発と相手チームの
ミスで、打者一巡で一気に6得点で逆転。

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最終回、大分南LSの猛追を受けるも逃げ切り、6対5で勝利!
見事、先輩のリベンジを果たしてくれました!
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2戦目準決勝は、「鳥栖LS」です。

ここ数年、練習試合の回数も多く、お互い手の内を知ってるチームです。

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試合の方は、先頭打者と2番の2人で先制するなど、速攻で2点を先取!

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その後、1点差に詰め寄られるものの、先発が踏ん張ります。

さらに、終盤2点を挙げ、鳥栖LSを突き放します。

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しかし、鳥栖LSは前の試合も延長2回を戦い、勝ち上がってきた粘りのあるチーム。
最終回に再度一点差まで詰め寄られましたが、どうにか逃げ切り勝利!

10日の決勝進出です!

試合後には、文教保護者応援団に鳥栖LSの応援団の皆さんからエールも頂きました。
本当にありがとうございました。 

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決勝の相手は、「小倉LS

長崎北LSを破って決勝進出してきたチームです。
また、昨年、何度もレギュラーチームの前に立ちはだかったチームです。

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試合の方は、途中から雨が降る中、先制されるも追いつき
突き放されてもくらいついていく展開

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一進一退の攻防が続きましたが、確実なプレーを貫く小倉LSに終盤2点差をつけられ、優勝には手が届きませんでした。
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でも、長崎2位からの九州2位!、 立派な結果です。
長崎北LSも3位と、長崎勢で結果を出せたのも大きかったと思います。

負けたことはすごく悔しいですが、神様が「文教が1位になるには、まだ早い、もっともっと練習しなさい!」と言ってると思います。この冬、さらなるレベルアップをしましょう。

それと、2年生には、ものすごい刺激になったと思います。
この冬の間に九州一の練習をして、TKUでは勝利をつかみましょう!


<準々決勝>
<2017/12/9 試合結果>
             1  2  3  4  5  6  7  R
大分南LS 1  0  0  0  1  0  3   5
文教LS    0  0  6  2  0  0  X   6
【投】秋田、藤井
【捕】藤井、宮崎

<準決勝>
<2017/12/9 試合結果>
             1  2  3  4  5  6  7  R
文教LS  2  0  0  0  0  2  0   4
鳥栖LS    0  0  1  0  0  0  2   3
【投】藤井
【捕】宮崎

<決勝>
<2017/12/10 試合結果>
             1  2  3  4  5  6  7  R
小倉LS    1  1  0  2  0  1  0   5
文教LS    1  0  0  2  0  0  0   3
【投】秋田、藤井
【捕】藤井、宮崎